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子ども誕生まで2

さて県立病院の救急車に乗り込みまして。
私はその病院がどこにあるのかも知らず、ただただ横になって車が進むのに身を任せていたのでした。
時々先生が気を使って話をしてくれたり、「今はこのあたりだよ。」と先生が言うのに耳を傾けるくらい。
今日お会いしたばかりの先生との静かな空間は2時間ほど続きました

寝ているだけで見えない道を通りもうすぐ到着というとき、運転手さんが言いました。
「今から少し道が混むので、サイレン鳴らしますか?10分くらい違いますが・・・。」
先生は「急いでいるわけではないけれど、そうしますか。」と。
サイレンを鳴らした救急車はスムーズに車の中を抜け(多分)、大学病院へ。

さて救急車を降りて、そのまま病棟へ。
私はまた寝たまま運ばれて、そのまま分娩室へ。
パジャマ姿だった私は検査着に着替え、ベッドに移りました。
先生の内診があり、その後大学病院の先生が言いました。
「羊水検査をしましょう。」
おなかに針を刺し、羊水(子どもを囲んでいる水)の性状を検査するということ。

私はそれだけで緊張。
「来たばかりなのに・・・。」(関係ないですね)
もうそれで緊張緊張で、付き添ってくれた助産師さんに「痛いんですか?」なんて聞いてみたり

麻酔をするということは、麻酔の前に筋肉注射をするということで。
胃カメラしたときはそれが痛かったなぁ・・・とか思ったり。
ドキドキドキドキ
とそんなこんなで始まりました。

先生が3人も来てまたそれでビビル私。
まず麻酔。
そして今度は羊水を取る針を刺す
お〜、痛みはないけど、針が入っていく感覚は強くありました

検査後30分ほど安静にしてから病室へ帰室。
私には自覚がありませんでしたがおなかの張りを調べてみると、それは何回かあったようでした。

先生にトイレと洗面以外は安静にと言われました。
まだ私はどこかお気楽でことの重要さを感じていなかったのかもしれません。





| 妊娠ライフ | 2008-11-28 | comments:0 | TOP↑















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