2006年 06月
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05 | 2006/06 | 07

これだけたくさんの人に

これだけたくさんの人に話を聞いてもらい、
慰めてもらいながら、
まだまだいざとなると、
また気が小さくなってしまう・・・

情けない生き物だ。

本当にどうすりゃいいの〜?
18:40 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

えっ、犬〜?

今日、患者さんと喫茶店へ。
で、帰るとき。
喫茶店を出て車に乗ろうとしたら、
隣の車のエンジンがつきっぱなし。
どうしたのかと思い、車を覗いたら、
その中には犬が・・・。

え〜、人が乗っているのは見たことがあるが、犬とは・・・。
またエンジンかけっぱなしで、飼い主は喫茶店。

これはクーラー効いているからいいか・・・ということでもない気がした。
どうなんでしょう?
犬飼っている方、どうですか?


19:45 | 日記 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

anan

今日買った本に、
考えを前向きに!と書いてあった。

そうしよう、と単純に思った私。
それで前が開けてくるかな。

自分に元気を与えなきゃ!
21:31 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

僕は自分の人生を一生懸命生きるから

山口県光市で99年に起きた母子殺害事件の上告審判決に対し、被告の元少年(25)に死刑を求め続けてきた遺族の本村洋さん。

この日までに7年の年月が流れている。彼はこの事件の後、警察で泣いてばかりいた。怒りを出すだけだった。未成年の事件は名前は明かされず、そして裁判の内容も知らされない。法で守られる未成年の犯罪者。
そんな彼に、警察は「一緒に法を勉強しよう」と語りかけた。それから、彼の戦いが始まる。

彼の7年は長かったか、短かったか。
死刑というものに対し、私が簡単にコメントできないけれど、
私は大事な人をなくしたらどうするか?

彼の7年に敬意を表しながら、
これから孤独でないことを祈るばかりだ。


20:58 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

暑いですね。
皆さんいかがお過ごしですか?

今日もとても暑く、
でもこれからの夏が楽しみです。
いろんなイベントがありますね。
私には何があるでしょうか?笑

ちょっと涼みたい今日この頃です。
軽井沢にちょっと行きたくなりました。

空気の入れ替えしようかな・・・。



20:24 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大事なもの

私の大事なものは、
本当にかけがえのないもので。
今私から離れてしまったら、壊れそうな位だ。

私は本当にその大事なものに、
癒されて生きている。


20:15 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

がんばって!

がんばって!という言葉は好きではなかった。
みんながんばっているんだし、という感情があった。
これは私が看護師だというところから来るのかもしれない。
でも、今日は何かがんばって!という言葉もいいかもしれない、と感じた。

たぶん、人にこの言葉を今日言いながら、
自分が元気になっていたからだと思う。

がんばって!
今言われたいのかも。
誰か、言ってください。この私に 笑
21:36 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いつも

いつも喜んでいられたらいいな。
小さいことも大きいことも。
不安なんて吹っ飛んじゃえ! 笑

大丈夫、大丈夫!と言い聞かせる、自分に。 笑
22:47 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

やっぱりこの曲が好き

しつこいくらい書いているので、
知っている人はまたか・・・という感じかもしれない。
でも今まで聞いてきた曲の中でいつまでも心を動かされる曲というのがある。

それがこれ↓。

http://www.youtube.com/watch?v=osV0UMhBA8o&search=Mr.Children

誰かのヒーローになれたらいいなぁ・・・。

ただ一人の人のためでいい。


例えば誰か一人の命と
引き換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ

愛すべきたくさんの人たちが
僕を臆病者に変えてしまったんだ

小さい頃に身振り手振りを
真似てみせた
憧れになろうだなんて
大それた気持ちはない
でもヒーローになりたい
ただ一人 君にとっての
つまずいたり 転んだりするようなら
そっと手を差し伸べるよ

駄目な映画を盛り上げるために
簡単に命が捨てられていく
違う 僕らが見ていたいのは
希望に満ちた光だ

僕の手を握る少し小さな手
すっと胸の淀みを溶かしていくんだ

人生をフルコースで深く味わうための
幾つものスパイスが誰もに用意されていて
時には苦かったり
渋く思うこともあるだろう
そして最後のデザートを笑って食べる
君の側に僕は居たい

残酷に過ぎる時間の中で
きっと十分に僕も大人になったんだ
悲しくはない 切なさもない
ただこうして繰り返されてきたことが
そうこうして繰り返していくことが
嬉しい 愛しい

ずっとヒーローでありたい
ただ一人 君にとっての
ちっとも謎めいてないし
今更もう秘密はない
でもヒーローになりたい
ただ一人 君にとっての
つまずいたり 転んだりするようなら
そっと手を差し伸べるよ


「HERO」
Mr.Children



10:00 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

結婚式

昨日はうちの教会で結婚式があった。
私は仕事でお手伝いはできなかったのだけれど、
いい結婚式だったんだろうな・・・と思う。

結婚式は最近はあまり出る機会がない。
ほとんど友人は結婚してしまっているし、
ほかの友人は結婚は考えずに仕事をしていきたいと
考えているようだ。

結婚式には数多く出たけれど、
どれもそれぞれ思い出がある。

一度、
友人がドレスを選ぶのに
つきあったことがあるけれど、
本当に大変な作業だと思った。

新郎となる友人は、
簡単に決まったけれど、
新婦の友人のほうは、
これでもない、あれでもないと
色々と色々と試着していた。

でもそこには女性の夢とかもあるようで、
どうしてもこれが着たい!と彼女は白のドレスだけは
相手の意見を聞かずに決めていた。

オレンジのドレスはよく似合っていた。
本当にこの結婚式という場では、
女性がいちばん幸せで華やぐときなのかな・・・

彼女の結婚式は、
とても寒くて、
雪の日で、
そして私は熱を出しながら、
受付・・・というオチまであったけれど。

結婚式は毎回人の幸せで自分もとても幸せ感をもらって
帰ってくるのでした。

最近出ていないな・・・誰か呼んで〜



07:54 | 思い出 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今日の感動したお言葉

一致とは。
相手と自分の違いを理解してこそできる。
19:35 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

あたたかいこと

ある日のある方のブログを見ながら、そう思った。
一緒にいて、あたたかいと感じること。
そうだな、それが大事なことだな。
人からもらうだけでなく、与えることができますように。
21:46 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

サンダルと傘

昨日からヤマグチとずっと一緒だった。
彼女は昨日私のところに泊まっていった。
帰るまでDVD見たり、食事したり、話をしたりして過ごした。

楽しい時間。
今彼女がいちばん冷静に話をできる友達だ。
変な先入観とか持たないし、
非難もしない。

彼女もそう言ってくれた。

今日は彼女と買い物。昨日はとてもいいなぁ、と思ったものが今日はいまいち。
傘とサンダルを買った。

どうかサンダルをおろすと決めた日が雨でありませんように。



20:45 | 日記 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「涙」

たくさんの人に囲まれていながら、
幸せだと感じながら、
感謝しながら、泣けない自分がいた。

最近はちょっと前の地下鉄。
それと今日。

涙というのは不思議なもので。
嬉し泣き、悲しいとき、さみしいとき、
色々と場面により違う。

自分を責めていた。
人の声に翻弄されて。
その人が自分の事を思ってアドバイスをくれるのを、
ありがたいと思いつつも、
素直に思えない自分がいた。

許さなければ・・・という思いが、
自分の中に混乱を招く。

きっと今は会うことは出来ない。
きっと今会ったら、
本当に混乱してしまうと思う。
向こうが満面の笑みで、
「会いたかった」と近づいてきたとしても、
きっと私は笑えないでしょう。

許せないとは思っていない。
ただ今は会えない。
私も彼らも大変なところを通ったし、
誰が大変だったという比較もしたくはない。
でもあのときの感情は、
まだふっ切れてはいないのかもしれない。
大きな怒鳴り声や音に対しトラウマがあるのも、
そこにまだ恐怖を抱えているのかもしれない。

自分を責めていた。

しばらくは自分の気持ちに正直でいたいと思います。
いつも正直ですが・・・。
今の安定している気持ちを壊したくない。

自分は自分のままで、
それでいいんだろう。
「それ以外になれるわけでもない。」
今、私にそういってくれた人の事を思い浮かべている。


心配いりませんと、大丈夫だと、
背中を押してくれたみなさん、
ありがとうございました。

いつも甘えてすみません。
でも大丈夫です。
根は単純です。






16:55 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

帽子とマフラー

冬が苦手な私は、
冬のあいだは帽子をよくかぶる。
少しでも寒さ対策といって、
ニットのものをよく選んでかぶっている。
おまけにマフラーもぐるぐるに巻く。
とにかく寒いのは大嫌い。
冬生まれでしょ!とかよく言われた。
そんなこと言われても、嫌いなものは嫌い!
そういって寒い、寒いを連発する。

話がそれた。
帽子とか、マフラーとかって
どこか自分を隠すものでもある気がする。
感情を上手く隠せるアイテムのような。

今年の冬はとても辛かった。
これでいいのかなと思いつつ、
まいにちをすごしいた。

傍目にはそういう風には見えなかっただろうし、
私も、そういう風に暗く考える事はやめようと奮い立たせていた。
冬、毎朝地下鉄の駅から歩いていたとき、
色々と考えていた。
いつもいつも解決しない、でも相手に話す勇気のない、
そんなことを考えながら、いつもいつも歩いていた。

いいときもあったけれど、
いつもきれいごとばかりで、
心を近づける努力もしないで、
何か違う、と思いつつ、
言葉に出せない自分を情けないと思い、
相手を嫌いになれないで、
ただただ自分の感情を押し殺していた。

そんなときに、
自分を奮い立たせてくれたのは、
このマフラーと帽子だったのかもしれない。

元気を出しなさい!
そう言っているかのような、
帽子とマフラーは、
深い寒さの中から私を守ってくれました。

今はあのころと比べると本当に心は楽。

私もそうして、
守れるものはあるか。
いつも何かに守られ、助けられている。

私はそれをしているか。
いつも人に守られ、助けられている。

守りたいもの、人がいる。
守りきりたい。

でもひとつだけ。
自分の感情をきちんと伝えること。
それをしないと。
我慢とか、自分が黙っていればいい、なんて
そんな感情は捨てたい。





14:28 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

待ちに待っている

約束があると、
結構それが頭から離れなくなる。
着ていく服はどうしよう、
その人へのお土産は・・・とか、
色々と考えてしまう。
それが長い付き合いの人ならいいが、
初めての人や、出会って間がない人なんかに対しては、
相手に嫌な思いさせたらどうしようとか、
そんなことも考えてしまう。

またその人と会って、
これで次はないのかな、とか。
約束って嬉しい。

その日までの気持ちが嬉しい。
また、会った時の嬉しさとか。
過ごしている時間とか。

そのときそのときを大事にしたい。


18:53 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大好きでした

今日訪問看護を終わらせて、
職場に戻った。
そしたら上司が、
「るるるさんのところには電話なかった?」
と言った。

話が見えない私は、
「えっ、何が?」

「○○さんが亡くなったのよ。」

○○さんは私が訪問していたおばあちゃん。
先週金曜日に会ったばかりだった。
昨日がお通夜、今日がお葬式。

何か信じられない。
でも事実だ。
彼女は娘さんと二人暮らし。
娘さんは本当に彼女のことをよく見ておられた。

娘さんは大丈夫だっただろうか?

でも、
涙は出なかった。
冷たいのかな、私。

明日、彼女のうちへ行く。
もう彼女の姿を見ることは出来ない。

私に、
笑顔のときも、
怒っているときも、
色々だったけれど。

大好きでした。

いつもご飯食べてね、と
当たり前のことしか言えなくてごめんね。
入れ歯洗いや爪切りしか出来なくてごめんね。
もっと何かあったよね。
ゴメンね。
できることはそれだけでした。
ごめんね。
体えらかったかな?

煙草をおいしそうに吸う彼女が好きでした。
もう、煙草はやめないよ。
やめるときは死ぬとき・・・。
そう彼女はいつも言ってました。

どうか、安らかに。
もう天国ですか?

ありがとう。

これしか言葉に出来ません。

大好きでした。





18:50 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

普通でいること

普通にいられるって幸せなことだな、と感じる。
自分が普通に日曜日を平和に過ごせたり、
そういうことが嬉しく思えることが幸せな気がする。

21:28 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

平和へのメッセージ


 歌手の一青窈(29)が大分・宇佐市の戦争史跡の感想ノートに書き込んだメッセージが何者かに破り取られていたことが10日、分かった。宇佐市教育委員会によると、一青は4月18日、大分市でのコンサート前に、宇佐市内にある太平洋戦争中の戦闘機の格納庫「城井一号掩体壕」を訪問。備え付けの感想ノートに「たくさんの悲しいできごとが 消えて たくさんの花が咲きますように」などと記した。同日のコンサートで一青が紹介したことから、ファンらが訪れるようになった。しかし今月9日、同県中津市の女性から「一青窈さんのページがなかった」と宇佐市教委に連絡があり、職員が確認。ページごと破り取られていたことが分かった。市教委文化課の林一也文化財係長は「争いのない世を願って書いた一青窈さんの思いに反する行為。自分から名乗り出てほしい」と話している。


こういう心無い行為はやめましょう。
でもその人の心もきっと痛んでいるでしょう。

一青窈さんの切なる思いがその短い時間にされたことで破られてしまうのは悲しすぎる。
彼女は一人のひととしてそこにメッセージを残した。ただそれだけのこと。
どうか、戻してください。
人は傷を作らずには生きられないものだね。
私も人を傷つけているのでしょうけど。







11:49 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

格闘終了!

やっと布団の始末が終わった!
捨てようとしていたら、中身は羽毛で・・・
名古屋は布団を捨てるのにお金がいるので、
中身と外を分けて捨てようと決心したのはよかったけど、
その中はなんと羽毛!
羽毛と格闘何日!
やっと終わりました!
ありがとう、掃除機様!!
私より、掃除機のほうが活躍してくれました。

さて、それも無事終わったと思うのもつかの間、
水曜日にはヤマグチが泊まりに来る。
ヤマグチは前の職場の友人。

昨日も会ったけど・・・
彼女のために布団を干そうとしたら、
今日はくもり。これでは干せない・・・。
掃除もしなきゃ・・・。

でもこういう普通に友人と会ったり、
掃除をしたり、と一見なんでもないことを
楽しんでできる自分でありたいと感じるのでした。

ヤマグチ、夕飯何がいいですか?


10:45 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

忘れるという特権

その日はとても暑い日だった。
私はそのころ看護学生だった。
ちょうど実習のさなか。
その日の実習中、
何か微妙に体がだるかった。

なんだろうな・・・

その時は何にも思わなかった。
実習の疲れだと思っていた。
その日の実習が終わりその足で自分の職場に向かった。
仕事を終わらせ
また家まで車を走らせた。

私が職場を去ってから、
私に電話があったらしい。

でも私は去ったあと。つかまるわけはなかった。

家に着くと、
母の職場の社長が、
「ダメだったよ」
と言った。

何がだろう?

ふと思ったが、もしかして・・・と思い、
家の中に走っていった。

そこには信じられない光景が広がっていた。

人には忘れるという特権を持っている。
それが前を向くということに結びつくのなら、
それは非情でもなんでもない。
いつまでもとどまってはいられない。

自分には、
今がある。







20:13 | 思い出 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

声が出ない

何でだろう?昨日の夕方から出なくなった。
普通に喋っていただけだし、熱もない。

こんな声で仕事にならない・・・。

話は変わり。
ふと、ある人のミクシーの日記見ながら思った。
私のいいところってどこだろう。

はい、もうすぐ出勤です。
行って参ります。

ではでは〜。




06:37 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「愛しているといってくれ」

私が手話を習おうと思ったきっかけのひとつに、
愛しているといってくれ、というドラマがあげられる。
当時、豊川悦司の手がとても好きで、
あの細く長い指でする手話がとても好きだった。

このドラマはろうあ者の青年と女優志望の女性のお話だったが、
手話はこのドラマを盛り立たせていた気がする。
このドラマで、ろうあ者の家族が手話に理解を示すようになったという話も聞いた。
ドラマというのはすごい影響力があるな、と当時思った。

このドラマで印象に残るのは最後のシーンと、
画家である彼に対し、人を愛さないから人の絵がかけない・・・と彼女が言うところだった。
耳が聞こえないことや、
過去のトラウマから、
心を閉ざした男性が最後に描いた絵は、
その彼女の顔だった。

時を越えても、忘れられないドラマがある。
自分にとっての過去のドラマを忘れることで、
今の自分がある。

もう前しか向かない。
時々思い出すことはあっても。
今の時間を愛そう。
自分にとって今が大事だから。






21:13 | テレビ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

小さいこと

今日の仕事の帰り、
手をつないで歩いているカップルを見つけた。
ふたりはグラサンをかけていて、
表情が見えなかった。
まっすぐただただ手をつないでいるだけで、
笑っていないように見えた。

黙ってふたりは歩いていく。
でもちゃんと手は握り合ってた。
それでいいのかな。
どこかがきちんとつながっていれば。

嬉しいのかもしれない。
となりにいるだけで。

些細なことで喜んだり、悲しんだり。
不安になったり。
そういう感情、大事だね。

ひとだもの。

さぁ、夏です!
いい夏になりますように!

しかし暑い・・・笑

さて今日の夕飯はカレーライス!
おいしくできるでしょうか?
お楽しみ〜


18:34 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

笑う

私は手話を習いに行っているが、
その講座の先生が面白い。
その面白さに、
時々声を出して笑っている。

笑う、ということ。
いつも思うけど、大切で幸せなこと。
そう思う。

無理して笑う必要はないけれど、
楽しいときに、楽しいと感じること。

美しいものを見て、美しいと感じること。
それは一人ひとり違うけど。
大事にしたい。

感情をさらけ出す場所。それはとても大事なものだと思う。
素直に笑え泣ける場所。

大事にしよう、そんな場所を。
感謝しよう、そんな場所があることを。



23:30 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ひまわり

最近は大きな見上げるほどのひまわりを、
見上げることはなくなったけど、
今でもひまわりが好き。

ひまわりはいつも前を、
そして上を見上げている気がする。

強さがある、と思う。

自分にもその強さが欲しい。
でも最近、
自分の中に変化が出来てきた気がする。

それがわかる。
ちょっとした変化が嬉しい。
そう思える自分をよかったと思える。
幸せだと思える。

いつも助けてくれてありがとう。
本当に感謝です。

前向きで、素直に、上を向いて。




22:46 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

自分がよくわかっている

今日学校が終わってすぐ、
友人が電話をかけてきた。
「家に帰ってからかけなおすね」

何だろう?話って?
と車を急がせながら。

家につき早速電話。

「わかっているんだよね。
でも人の気持ちとか考えすぎちゃう。
傷つくのも怖い。」

彼女の話を聞いて、
「でも自分の気持ちをいちばんに聞いてあげなきゃ。
あなたの代わりは誰にも出来ないよ」

偉そうなこと言ってるよ・・・
と思いながら、
でもありがとう、と彼女は言ってくれた。

よかった。
今度彼女が泊まりに来る。
そのとき、また話そうね。

映画も行こうね、楽しみにしてます。






22:45 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ほっとする空気感

一緒にいても、ちっとも落ち着かない人。
何か騒々しい人がいるけど、
そういう人はどうもダメらしい。

たのしい時間は大事だけど、
なんかうるさいのはただの苦痛。




今日礼拝から帰ってきたら、
寝てしまった(笑)。

「まただ〜」

でも今日の夕方はとても気分的にも素敵な空気が流れました。
窓を開けてみたら、またとても素敵な風でした。
ありがとう。


18:34 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

車の中でかくれてキスをしよう

もう二人は子供じゃない だけど
いたずらにただ傷ついてくだけ
抱きしめてもすり抜けてゆく君の
その心を閉じ込めていたい

車の中でかくれてキスをしよう
誰にも見つからないように
君は泣いてるの? それとも笑ってるの?
細い肩が震えてる

誰もいない月の浮かぶプールに
忍びこんで波をたてる君
震えている青ざめた唇を
僕に見せて笑いころげてる

車の中でかくれてキスをしよう
誰にも見つからないように
疲れ果てたまま眠りについた君を
いつまでも見守ってる

車の中でかくれてキスをしよう
誰にも見つからないように
君は泣いてるの? それとも笑ってるの?
細い肩が震えてる


またまたミスチル。
前は嫌いでも、
今は好き、という曲は結構あって。
この曲もそのひとつ。

前はこの曲のリズムが嫌いだった。
でも今はこのゆっくりなリズムが、気持ちを安心させてくれる。

今日は午後からデスクワーク。
ということは仕事が暇だったということをあらわす。
でもなるべく今日中に提出する書類を作り上げたいと思っていて。
まわりに同僚や上司がいると、
集中してPCに向かえない人なのだ、私は。
情けないけれど、
あの人たちのうるさい話し声は、
いささか私をうんざりさせる。

電話がかかってきても、
平気で喋り続ける。

今日のお昼は私ひとりだった。
このひとりの空間を楽しみながら、
でも頭を抱えながら、
書類を作っていたが、
知らない間に
何かこの歌を口ずさんでいた。


車の中でかくれてキスをしよう
誰にも見つからないように
疲れ果てたまま眠りについた君を
いつまでも見守ってる

車の中でかくれてキスをしよう
誰にも見つからないように
君は泣いてるの? それとも笑ってるの?
細い肩が震えてる






今日ある人にメールで言われたひとこと。
何かそれがとても感動した。
なんとも表現できない、
自分を受け入れてもらえたようなそのひとことに、
心が洗われた気がした。








22:38 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大事だよ

今日テレビで倖田来未が、

「人はほめられる事が大事。
それで女性はきれいになる。」

と言っていた。

そうだな、恋をしている人がきれいと言われるのは、
やはりきちんと相手から、
嬉しい言葉をかけてもらっているからなんだろうな。

それは男性でも同じ。
やはりお互いが輝くために、
相手が自分にとって大事だと感じるために、
やはりそれを言葉で表すって大事なんやろうな。

はい、皆さん。
そう心がけましょう!

私もだ・・・。




21:27 | テレビ | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ノルウェイの森

電車通勤が退屈で、
よく本を読んでいる。

ノルウェイの森。
上、下やっと読み終えた。

この本が初回発行されてから、
結構時がたっている。
今回読んでみて、
私も年を重ねているな・・・と感じた。

もしかしたら、
私がこの本が出されたときに読んでいたら、
また意味がわからず、
感じ方も違ったかもしれない。

ちょっと上手く感想がまとまりません。
また書けるようになったら。


20:47 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

生きる

クリスチャンになってよかったと思うことのひとつに、
人は弱くてもいい、という考えをもてたことがある。
それまでは、
自分ががむしゃらにがんばって、
乗り越えることで自分に自己満足していたけれど、
やはり疲れるわけで。

私にも乗り越えられないときがやってきた。
自分のペースや、体や、色々なものを考えながら
生活していくことは、
とても大事なことで。

でも、
逃げてばかりもいられない。
今までひとりで何とかする!という思いを持っていたことに対し、
やはり人はひとりでは生きられないし、
ひとりで生きる必要もないと、
教えられた。

人は弱い。
それがわかったことだけでも感謝です。
でも、
してみないとわからない。
出来ないと決め付けるのではなく、
前は向く。

困ったら力を借りればいい。
守ってくれる人は必ずいる。

私にも、だれにでも。

日本の自殺者が、
3万人を越えたという。

そういう人たちに対し、
逃げている、という感情を持ったりはしない。
人それぞれ、
いろんな事情がある。
そこに興味本心で、
立ち入ることなんで出来ない。

でも、
人は祝福されて生まれてきて、
ひとりひとりとても大事な存在だ。

家族で話したことがある。
「死にたいと思う人は、そこに生きる意味を見つけられない。
思いつめてしまう。別の場所を求める」

何でもタイミングがある。
私は辛いときに、
色々な助けをもらうことが出来たけれど、
それが出来ない人もいる。

つらい気持ちをさらけ出す場が、
それぞれに与えられますように。

人はひとりでいることはよくない。
与え、与えられる場が、
ありますように。
そして、そう自分が誰かにとってのそういう存在であれますように。

自分を磨かなきゃ(笑)
私が癒された分、
分け与えたい。




19:56 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑