カテゴリ: 映画

HEROが・・・・・

先日、映画を見に行きました。
孫悟空なるものを見てきたのですが
なかなか面白いものでした。

深津絵里さんが三蔵法師とは何とも意外でしたが・・・^^

でもそれよりも心奪われたのは、
「HERO」のポスター。

そう、あの木村拓哉さん主演で30パーセント台の視聴率をいつも保っていたあの「HERO」です。
私の住んでいるところではやらない可能性が・・・と感じていましたが嬉しいニュースでした。
だって、遠くまで見に行かなくてはいけないのかな〜、なんて考えていたので。

でも私の周りの人は映画を映画館で見る、という楽しみ方はしていないようです。
本当に残念。
「映画はスクリーンで」
そう実感する今日この頃です。


06:51 | 映画 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

眉山

眉山見てきました。
これは母と娘の話なので見るのどうしようか悩んだんですが、
好きな俳優さんが多数出ておられたので見ることにしました。

母親が末期の癌であるということを知り故郷に帰った娘と母親のお話ですが、
過去を含め、本当に母娘のやりとりをうまく映像であらわしています。
詳しくは書きませんが(とこれでは映画の面白さが書かれていませんね)、
この映画を見て松嶋奈々子さんは素敵な女優さんだな・・・と感じました。

やはり親子は似るもの、
でも別の人生をつかんでいくもの、と感じました。


素晴らしいです、皆さんどうぞご覧ください。



20:48 | 映画 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

タイタニック

昨日荷物の整理をしていまして、ビデオの入ったダンボールを開けてみましたら、「タイタニック」ビデオが。
この映画が公開になった当初、それはそれはすごい人で。
それを私は3回も見ました(笑)。

このビデオは(当時DVD見る方法がなかったので)上下巻で構成されていますが、3時間という長い時間の映画でした。
でも映画館で見たときは、3時間という長さはまったく気にならないくらいの映画の長さで。
本当に引き込まれて見ました。

レオナルドディカプリオもケイトウィンストレットも若い若い
ちょっとケイトの肥満振りが(ごめんなさい)気になりましたが、
それがこの映画での女性の力強さを表しているようでもありました。

タイタニックに夢を託した人たち。
初めての航海で最後の航海。

本当に色々な人間模様が見えました。
人種の差。
愛をつかむためにお金を使う(これも愛かもしれませんが)。

最後にタイタニックを3年間追いかけた男性が言うのです。
「タイタニックを何にもわかっていなかった」と。

最後に年老いたケイトが当時の婚約者からもらったダイヤを海に捨てるのですが、
本当に大事なものは、
本当に目に見えるところにはない気がしました。

所詮船も作られたもので。
人の力は小さく。
お金とか、そういう見えるもの(それももちろん大事です)にこだわらなくなったとき、変われるのかな・・・と感じました。


レオナルドディカプリオも俳優としては素敵になった気がします。
彼はこの映画でアカデミーを取ると言われていながら、
「若い、早すぎる」という配慮(?)で逃してしまいましたが。
その後もこの賞をもらうことがなく、
辛いところも通っているのでしょうけれど、
それを乗り越え成長したのではないかと思います。

素敵な演技を見せてくれればそれでいい。
賞とかは通過点。
そこからどうするか、ということのほうが大事なような気がします。

彼はいちどアカデミーを受賞するために、
それだけを意識して映画を作りましたが、
それでもアカデミーを逃しています。
そのときに彼は「受賞することがすべてではない」と言っていました。

何かひとつそこで吹っ切れたものがあったのでしょうか。

映画って本当に人に何かを感じさせてくれます。
やめれないですねぇ。
といいつつ、家にひきこもり気味の私です^^

でも映画って本当にいいですね












14:09 | 映画 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

硫黄島からの手紙

見てきました、「硫黄島からの手紙」。
二宮君の演技よかったですね。
本当にリアルで、まず戦闘の音に驚きました。
一緒に見に行った方が、
「実際はもっと大きい音だと思う」とおっしゃいましたが。

天皇万歳!といいながら、自分の命を自分で捨てていく若者たち。
どんな思いだったのでしょうか。
戦争という背景の中に、
本当に命の大事さ、
人の地位とは、価値とは。
そんなことを考えました。

戦争が始まる前、
仲良くなった国籍の違う人との思い出。
家族からの手紙。
戦争が始まり、それだけで敵になる。
彼の頭によぎったのは何でしょう?

家族を思いながら部下に死んでいく自分を埋めさせるものたち。

戦争が人に与えたものは。
天皇万歳!と叫びながら、
何を心に思ったのでしょう?
残した家族を、自分の未来を。

自分がクリスチャンであるから、というわけではありませんが、
靖国には人は祀られていない。
そう感じました。
そこは勝手に人が作り出した場所であり、
魂はそこには向かえないのだと思います。

愛する人を待つ場所にきっといけたのだと信じたいです。

渡されることのなかった手紙。
時代を超えて届いたでしょうか?




19:00 | 映画 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

涙そうそう

昨日仕事を終えて、
急いでうちに帰り、
映画を見に出かけました。
見た映画は「涙そうそう」
この映画は前から勧められていて見に行こうと決めていたのですが、
なかなか時間が取れず昨日になりました。

この映画は血のつながらない兄妹の話を描いたものですが、
話自体は単調な感じがありながらも、
やはり最後は泣けました。

小さいころに守ると誓った母との約束を、
ずっと守り続けた兄。
そんな兄をずっと慕い続けた妹。

本当にこの2人の仲の良さは、
安心感がありました。
思わず微笑んだり。

兄の死というので締めくくられますが、
本当の最後に、
小さいころの2人が出てきて、

「お兄ちゃんと結婚する」という妹に、
「出来ない」言う兄。
それに「何で?」と聞き続ける妹。
「知らん」と答える兄。

兄の死で泣いた妹の姿が出てきた後の、
この小さいふたりのやりとり。

悲しい場面のあとでありながらも、
この小さくてほほえましいふたりの姿が、
癒しを与えてくれました。

素敵な映画でした。
本当に人の感動とはこういう普通の中にあるのだと、
感じることが出来た映画でした。

皆さんもどうぞ、秋の夜長は映画をお楽しみください。




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私には弟がいるのですが、
いつもお姉ちゃんだから、というところで、
上に甘えるということが出来なかったせいか、
いつも夏に行っていた母方のいとこのお兄さんにはいつも甘えていました。
そこにはお兄さんが2人いたのですが、
正反対の性格の兄と弟でした。
兄のほうは言葉少なく、でも的確。
弟のほうは、いつも優しく。

私が成人して、
家族の問題でもめたときに、
いつも感情を表に出せない私が、
ちょっと愚痴を言ってしまった時
「しまった!」という顔をした私に、
冗談めかして、
「もっと言えよ〜」と言ってくれたのもこの兄弟でした。

大事な時期の支えであってくれた彼らに感謝です。




兄弟、家族。
関係が当たり前ではなく、
いつもあるからこそ、
感謝でき、
大事だと感じることの出来る、
そんな家族。

家族とは、兄弟とは、つながりとは。
そんなことを感じることのできる映画でした。

どうぞ、ごらんあれ^^




21:51 | 映画 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑